2014年11月10日月曜日

花の思い

ある皆様から
美しいお花を頂きました。

それはこの皆様からの「ありがとう」がこもった優しさに溢れるお花。

しかし感謝をしたいのは私の方なのです。

私にはこの花をくださった皆様の
1つの達成感が実を結び
円満に開花し成就した笑顔のシンボルのように
思えてなりません。
私ができた事はほんの些細な事。

この美しい花に込められた
優しさ・強さ・慈愛に満ちた心の和が
環となっていく様を知り得ることができました。
 その美しい心と縁を結ばせてくれたのは
この我が子達。
思いっきりテキトーだったり、
果てしなくお転婆だったり、
ドン臭いのにやんちゃ坊主だったりする
小さな家族が結んでくれた縁。
 その皆様からもらった笑顔と花の奥に込められた
元気を心を忘れずに、
時に思い出しては自らの心の糧として
大切にしていきたいと思える『時』を頂きました。

『一華開五葉』
一輪の花が五枚の花弁を開き、やがて実を結ぶ。
自然のありのままの姿。
五つの花びらは五つの心
1純粋で清らかな相手の心をありのまま受取れる円満な智慧
2差別の意識を捨て、平等に拝める智慧
3差別ではなく、平等の中での区別がこまやかに、
確かに観察できる智慧
4他の人々の為に行動できる智慧
5この世界は皆、仏の心の表れだと受け取れる素直な智慧
(引用「ほっとする禅語」)

この言葉が思い出されてならない一日がありました。

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