2014年1月7日火曜日

初詣とイタチ雪遊び

2014年1月1日(ついたち)の午後。
安曇野を出てやって来たのは戸隠神社。
雪がパラパラと…
 痛いと感じるくらいに冷たい気温ですが、
清浄なる地だからなのか、
その雪降る寒ささえ身を清めてくれているのかと思えます。
戸隠神社:中社もしっかり雪景色
中社の御祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。
天岩戸を明ける方法を考え出した知恵の神様だそうです。
そんな智慧の神様のご利益とお導きを頂けますように
初詣をさせて頂きました。

ご神木
樹齢700年を超えるご神木も
一見その姿を変えずに真っ直ぐに天に向かって伸びていました。
細身のご神木ですが、雪をその幹につけていようとも、
その命のエネルギーはまるで温かく感じられます。

有難いことにずっと続けられてこれたこの戸隠初詣。
参拝だけでなく、
参拝の後の恒例行事があります。
青空が見えてきた雪の広場
 神社で初詣を済ませた後は・・・。
けだま「まっしろだ!」
 けだまとおたまの雪遊びです。
まるでラッセル車…
 誰も来ないちょっとした広場で
殆ど足跡のつけられてない雪の上を遊びました。
けだま「白いのパラパラ降ってるね」
今シーズンになって初めての雪遊び。
久々に感じる雪の感触です。
おたま「冷たいけど、フカフカしてるわ!」
 遊べる時間は10分そこそこがいい所ですが、
ホリホリをしたり、
雪の上をズリズリと歩き回ったり…。
イタチもヒトも新雪に近い雪に足を取られながらも、
沢山歩き回りました。
けだま「一番ラクチン♪」
 雪遊びの後はもはや抱っこや肩乗りが定番となったけだま。
車までの道のりはこれが一番好きなようですw
戸隠神社の水晶守り(開運)
皆で遊んだ後は、今年のお守り選びで
どうしても目が離れなかったこの水晶守りに、
戸隠を離れる前に「この地」の雪で白のインプリンティングをしました。
そして
どうか今年も遠く戸隠の地から見守っていて下さいと。

来年もまた元気に皆でお伺いしたいと思います。
雪景色の戸隠の「白」
新年の始まりを改めて心に思い起こさせてくれる
有難い土地です。

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