2014年11月10日月曜日

花の思い

ある皆様から
美しいお花を頂きました。

それはこの皆様からの「ありがとう」がこもった優しさに溢れるお花。

しかし感謝をしたいのは私の方なのです。

私にはこの花をくださった皆様の
1つの達成感が実を結び
円満に開花し成就した笑顔のシンボルのように
思えてなりません。
私ができた事はほんの些細な事。

この美しい花に込められた
優しさ・強さ・慈愛に満ちた心の和が
環となっていく様を知り得ることができました。
 その美しい心と縁を結ばせてくれたのは
この我が子達。
思いっきりテキトーだったり、
果てしなくお転婆だったり、
ドン臭いのにやんちゃ坊主だったりする
小さな家族が結んでくれた縁。
 その皆様からもらった笑顔と花の奥に込められた
元気を心を忘れずに、
時に思い出しては自らの心の糧として
大切にしていきたいと思える『時』を頂きました。

『一華開五葉』
一輪の花が五枚の花弁を開き、やがて実を結ぶ。
自然のありのままの姿。
五つの花びらは五つの心
1純粋で清らかな相手の心をありのまま受取れる円満な智慧
2差別の意識を捨て、平等に拝める智慧
3差別ではなく、平等の中での区別がこまやかに、
確かに観察できる智慧
4他の人々の為に行動できる智慧
5この世界は皆、仏の心の表れだと受け取れる素直な智慧
(引用「ほっとする禅語」)

この言葉が思い出されてならない一日がありました。

2014年11月2日日曜日

お風呂でゆらゆら楽しい思い出話

どこかまったりとした表情の次男坊・玉露。
お湯に身を委ねて寛いでいます。
玉露「なんだが気持ちいいでしゅ~」
 先日、我らヒト2人、フェレット3本。
お仕事とお遊びを兼ねて西の都・京都まで
旅をしてきました。
平等院
 大好きな平等院に行って
その美しさに心奪われ…。
燦然と輝く鳳凰が眩しくて…。
 シンボルとなる鳳凰にもお会いすることがでいました。

平等院には連れていけませんが、
所々で京都の自然に触れて
お外遊びをしてきたけだま・おたま・玉露
けだま「ホリホリしてくるよ!」
普段とは異なる空気をいっぱい吸って
宇治の中の山々に触れて…
けだまは一生懸命ホリホリして
おたま「次はあっちよ!!!」
おっとりした兄と弟はそっちのけで
いつでもどこでも猛ダッシュして駆けて行くおたま。
玉露「隣でお兄ちゃんがホリホリしてるでしゅ!」
 草むらの中で落ち着きたいのに
何故か兄や姉に妨害される玉露。

澄んだ空気の中で晴れた日に恵まれながら
関東~関西の土地を
少しずつ小さな肉球で踏みしめてきた我が子達。
玉露「ユラユラでしゅ~~~」
お風呂でそんな旅の間の思い出話に花が咲きつつ、
あまりの気持ちよさにラッコのように
ユラユラする次男坊・玉露なのでした。

2014年10月20日月曜日

「ぼくだって強いでしゅ!」~末っ子・玉露の主張

 我が家に来て7か月が経とうとしている
末っ子「玉露」 ♂ そろそろ生後10か月。
玉露「少しはりりしくなったでしゅか?」
兄・けだまと姉・おたまに鍛えられて
強く逞しく俊敏に育つのかと思いきや…、
上・おたま「まだまだあまいわよ」
下・玉露「お姉ちゃん、待ったでしゅ!」
 やんちゃでお姉ちゃんより大きくなったけれど、
まだまだ敵わず…。
玉露「こっち来るでしゅ!」
 そんな玉露が大好きなのは、
ほぼ等身大のぬいぐるみたち。
玉露「ガブ―――!」
カワウソさん「や、やめようよ、仲良くしようよ」
 ちょっと抵抗する時もあるけれど、
日々ぬいぐるみを相手に
バトルごっこの特訓です。
玉露「参ったでしゅか!?」
 特訓でも気を抜かずにカワウソさんを倒し…
玉露「ぼくは強いんでしゅ!」
カワウソさんをソファの下の秘密基地へと
得意気に連れ込んで行きます。

がんばれ、玉露!
お姉ちゃんはやっぱり強いぞ!

2014年10月18日土曜日

寛ぎの場所

 だいたい1か月ほど前に、
友人からとても座り心地の良いソファを譲ってもらい、
リビングの一角に置きました。
身体が沈み過ぎず、固すぎず、
何とも座り心地がよい作りです。
ゆっくりお茶飲みながら映画鑑賞でも…♪
 日々立て込んでいて、なかなかゆっくり出来ないけれど、
こんなソファがあったらきっとゆっくりする時間を作って
寛ぎながらお茶を飲めるだろう…、
そんな希望と野望(!?)を抱かせてくれたソファです。

ところが…!
おたま「ネックロックよ!」
玉露「お姉ちゃん、ヤメテでしゅ!」
 ヒトの為にと設置したはずのソファは、
念入りなイタチチェックの後に、我が家のイタチ達に
占領されることとなりました。

ある時はバトルごっこのリングとして…。
玉露「なんでぼくのコレクションがここにあるでしゅか!?」
ソファの下にあったオモチャ達(ごく一部)
 洗濯物を含め、オモチャは全部このソファの下にイタチの手によって
移送され、巨大な秘密基地と化していました。
玉露「こっち来るでしゅ!!!」
せっせとムキになってオモチャを運んでいるのは
この玉露の仕業で…。
けだま「このおもちゃはここに置くんだから!」
こだわり屋の長男・けだまも、
もれなくオモチャの置き場所をソファの周辺に定めました。
おたま「ここで袋遊びよ♪」
 もはやヒトが腰を掛け、のんびりとした時間を過ごすのは
夢のまた夢となるのだろうか?

 そんな一抹の不安を感じさせずにはいられない程に、
ソファにご執心のイタチ達。
けだま「これは下なの!」
寛いでみれば、
背もたれと自分の腰の間を「フサッ」とした長いものが
通り過ぎて行き…、
ヒトの膝の上を平然と超えていく我が子達…。
けだま「zzz…、もういっぱい遊んだよ~♪」
それでもこんな満足気な寝顔を見せられてしまっては、
まぁいいか♪と
ソファの下に座ってその寝顔をデレデレと見つめてしまうヒトなのです。

2014年8月3日日曜日

夏のお花見、古代蓮の里

蓮の花の魅力に惹かれたのはいつの頃からだろう?
気が付けばほぼ毎年この里を訪れるようになっていました。
最盛期は過ぎていて、
花の数は少なくなってはいたけれど、
今年もこの地を訪れて、
その美しい姿に逢えたことが嬉しくてなりません。

どうしたらその美しさを切撮ることができるのか、
毎年毎年悩まされていますが…。
一生かかっても表現できないだろう蓮の美しさを撮りに
それでも逢いに行に行きたくなる魅力を感じています。

 泥水の中から生じ、
清浄な美しい花を咲かせるハスの姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされた一説。
心に深く刻まれています。
 それと共に、

 花情和楽~花のような情愛をもって平和を楽しむ。

また来年も逢いに行きたいと思います。




2014年5月28日水曜日

無謀と言う名の行為

5月30日で生後4か月になる玉露。
もりもりと元気に育ち、
やんちゃ盛りに入ってきました。
玉露「さぁ、遊ぶでしゅよ!」
 毎日お部屋中を走り回ってそのやんちゃっぷりを発揮していますが…。
そんなある時…。
玉露「おたまお姉ちゃん、スキありでしゅ!」
走って行くおたまの背後から急襲!
 
おたま「ああっ!玉露、何するのよっ!」
玉露「カプ~でしゅ~~~」
 さすがのおたまもこれにはびっくり!
ですが…。
おたま「玉露、待ちなさいっ!!!」
 これまで「我が家最強・最小のお転婆イタチ女子」の名を欲しいままにしてきたおたま。
 無邪気のなせる業とはいえ、
許せるはずはありません。
瞬く間に反撃に出ます。
おたま「許さないわよ~~~!」
玉露「逃げるでしゅ~~」
おたまの逆鱗に触れた玉露。
憤怒の形相のおたまに追われていくのでした。
その後、けだまにおたまの強さを改めて教えてもらう玉露。
兄弟愛がより深まった瞬間ですw。

2014年4月28日月曜日

どんどん縮まれ、兄弟愛w

ケージの中で大きなあくびをするおたま。
おたま「ふぁぁぁぁっ!」
 その下には…。
玉露「ごちそうさまでしゅ」
 ご飯を食べて満足そうな玉露の姿が…。
玉露「うぅ~ん!遊びたいでしゅ!」
おたま「ここでは静かにおネンネするのよ!」
 お迎えして約1か月が経とうとする今日この頃。
少しずつけだまやおたまとの距離が近づいてきたので、
別邸(キャリーバッグ)から本宅(ケージ)へお引越ししてみることにしました。
玉露「けだまお兄ちゃん、大きいでしゅ!」
けだま「ぼく、玉露よりエラいんだよね?」
 実は、一緒にした当初はけだまが玉露を追いかけて、
玉露の首に噛みつき「ぼくがお兄ちゃんだぞ!」
と上下関係を分からせようと厳しい時もありました。
玉露「コレ、持って行くでしゅ」
おたま「そうよ、その調子よ!」
 おたまは母性をくすぐられたのか、
玉露を見るたびに耳チュパを執拗にして、
玉露にイヤがられていましたが…。
けだま「玉露、速いっ!」
おたま「追いつけないわ!」
そんなけだまとおたまに鍛えられたのか、
もともと運動神経がいいのか…。
徐々にお互いの距離を縮めつつも、
けだまやおたまにやられっぱなしにならない、
元気なコに今のところ育ってくれています。
玉露「引っ越しソバはいらないでしゅか?」
けだま「いいよ、でも粗相はしちゃだめだよ」
おたま「耳チュパしながらネンネ出来るわね♪」
 少しずつフェレ3兄妹としての絆が深くなっていきますように。

2014年4月19日土曜日

フェレットも赤ちゃんなら…

つい先日、
訳の分からぬままに動物病院に連れていかれ、
「ちっちゃぁ~い!」と言われながらジステンバーワクチンを
ちゃんと打たれてきました玉露。
玉露「ぼくはチックンに負けないでしゅ!」
約2ヵ月前には兄・けだまと
姉のおたまも、同じくジステンバーワクチンを打たれ、
頑張って帰ってきましたw
けだま「なんか首の後ろがチクッとしただけだったよ」
 そんな一つひとつの小さな成長イベントを
こなした後の日に届いたのは、
玉露「コレ、新しいトンネルでしゅか?」
いたち雑貨のおみせ みゅうのフェレット屋さん
に頼んでいた
玉露の母子手帳とポケットバッグです。
ちょっとポケットバッグの使い方がちょっと違うのですが…(^_^;)
玉露「いつか手帳よりも大きくなるでしゅよ!」
 けだまとおたまと、
3冊目になった玉露の母子手帳。
 真新しい手帳が、玉露の成長と共に
中身も充実して成長していくのが楽しみです(^^)
まずはプロフィール記入、忘れないあの時を。
 そうそう、
病院では「ぎょくろちゃ~ん!」と獣医さんに呼ばれたね、
意外と一緒に待っている皆さんが振返っちゃったりして…(笑)
バタバタした診察台の上で測定した体重は350g。
少しずつ成長してたのが嬉しかったです。
おたま「玉露はどこ?ミミチュパしたいわ~♪」
少しずつ仲間入りをしていく玉露を
今日も耳チュパしたくてうろうろしている姉のおたま。
徐々に3ニョロで走り回ってくる日を指折り数える毎日です。