2013年9月11日水曜日

これは日用品。されどイタチ目線

最近、けだまとおたまがちょっと気になっているのは、
メッシュのランドリーバスケット。
けだま「きたきた♪」
横に倒して置いておくと、
広いトンネルのようでもあり、
オモチャを入れる基地のようでもあり、
ゆらゆらする感覚が
イタチ心を揺さぶっているようです。
けだま「おもちゃを置いてみたんだ」
部屋の隅から持ち運んだオモチャを入れて、
得意気に振り返って見せるけだまですが、
おたま「ここでカプカプしていいのね!」
勢いよくおたまがバスケットの中へ乱入。
鳴り物のオモチャを目いっぱい噛み倒します
おたま:ピーピー!
あまりの勢いの凄さに、
バスケットの外から茫然と見守るけだま。
おたま「これはわたしの基地に持って行くの!」
おたまは自分の一番お気に入りの基地へと
オモチャを持って行ってしまいました。
けだま「おたま、お転婆過ぎだよ…」
遠くでピーピーと引き続く、
オモチャがある音を聞きつつ、
バスケットの前で立ちつくすけだまでしたが、
けだま「何だかここ、落ち着くなぁ~♪」
遊ぶと言うよりも寛ぐ方を選ぶけだまです。
気持ちよさそうに揺られながら毛繕いを始めました。
おたま「わたしも寛ぐべきなのかしら…?」
そんな兄を真似するように、
ちょっと休憩風の格好をしてみるおたま。
おたま「やっぱり楽しくなっちゃう♪」
けだま「またお休みしに来たよ~」
それでもバスケットの中に入れば、
ついついはしゃいでしまうおたま。
おたま「お兄ちゃん!やっぱりここはいっぱい遊ぶ場所なのよ!」
けだま「…、ぼくはコロンと出来ればいいよ」
妙に強い自論を展開するおたま。
寛ごうと思っていたけだまは、
何となく退いてしまいます…。
けだま「おたま、どこで遊ぶ?」
おたま「また、さっきの白いものの中がいいわ」
けだまもおたまも忘れているかも知れませんが、
ランドリーバスケットは
あくまでもヒトの用いる日用品です。

そんな事は一切お構いなし!
自分たちが楽しければ、
何でも遊び道具にしてしまう、
遊びの天才たち。毎日つくづく感心です。

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