2013年8月11日日曜日

真夏の薔薇園の冷や汗物語

とある、夏の日差しも強い日の事です。
日差しギラギラ
 私達「花情和楽」ヒト2名は早起きをして、
川越市から市川市へと赴きました。
薔薇満開
 目的地は「里見公園」。
この日ここで、
ある写真教室に用いられるDVD教材の撮影が行われました。
私達は「プロカメラマンに指導を受ける、
生徒A、Bのようなエキストラ役」
として選考された次第でした。
そう言えば薔薇を撮る機会はこれまでなかったし、
指導が出来るくらいのプロの写真家さんから
何か得られるものがあるなら、これ幸い!と
エキストラ参加を申し込んだのがきっかけでした。
 「じゃぁ、みなさん、この辺りで写真撮影していてください」
DVDの撮影スタッフさんの指示の元、
薔薇の写真を撮り続けました。
薔薇の種類って多いんだ…。
写真を撮ってる姿を撮られるくらいなら、お気楽~♪
と思っていた矢先…。
インタビューに答えるシーンがあると呼び出されてしまいました。 
緊張で何を撮っているのかよく分からなくなってきた…
 台詞を聞いて「長いっ!」と思わずこぼした私。
しかし、無情にもカメラは回り、マイクを向けられ、
暑さと緊張とで大脳は完全にビジー状態…。
一脚&マクロで撮影している姿を撮られながらの薔薇の写真
おそらくtake10は超えただろう自信だけは残りました。
正直、カメラを向けられるのは
魂を抜かれるのではないかと思えるくらい苦手です。
で、ある事が自分が思っていた以上に
重症であったことに、この日気づかされることになりました。
あっさり終了!?
一方、もう一人の花情和楽Nは、
もう一人のエキストラさんと「写真の見せ合いっこ」シーン。
なんとお気楽な様子。
私もせめてこっちが良かった…と、
マクロレンズから望遠レンズにカメラを変更し、
その様子を眺めながらつくづく思いました。
Nさん。スマホじゃなくて、一眼で撮ってくださいw
その後も休みながらも撮影は続きましたが、
薔薇を撮りたい気持ちと、
いつどこで撮影クルーが待ち構えているのかと言う緊張感との
綯交ぜで時間の経過が長いようにも短いようにも
感じられてしまいました。
 炎天下の中での撮影はなかなか暑いものがありましたが…、
プロのモデルさんも薔薇の撮影中
久々に陽の元に出られたような気分で、
緊張しながらも楽しい撮影ができたように思います。
 沢山の薔薇にも出逢えて、
花を撮る楽しさももっと増やすことが出来ました。

 余談ですが、
最後に撮影した薔薇の下には…。
 まさにその日その時の私の心を一言で表すような
銘柄の薔薇の説明書きがそっと立てられていたのが、
今も印象深く記憶に残っています。

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