2013年8月10日土曜日

久々の健康チェックから

猛暑酷暑の日々が続いていますが、
ブログへ遊びにお越し頂いた皆様も、
イタチのみんなも元気にお過ごしでしょうか?
けだま「袋、わくわくするね!」
おたま「潜りっこしましょうよ♪」
 今日はけだまとおたま、
ヒトの心配性が災い(?)して病院に行く事になりました。
おたま「いつものアレね。」
 きっかけは数日前の定例・体重チェックの時間に、
何気なく見たけだまのお口。
歯の変色らしきモノ…。
おたま「おいちいモノ!」
これは、もしかして…歯石!?
これまでマトモに動物の歯石は見たこが無いヒトとしては、
まさに未知との遭遇。
けだま「ぼく、上手に出来るよ」
これがはたして「歯石」なら、
一体どの程度のものなのか…?
さすがこの未知との遭遇は気になって仕方なくなり、
けだまもおたまも連れて病院へ行ってみる事にしました。
けだま「今度はぼく!」
おたま「お兄ちゃん、わたし、まだ満足してないの!」
 獣医さんは私の心配を聞いてくださり、
けだまとおたまの歯石をチェックしてくださいました。
「あ~、あるけれど…、まだまだ綺麗な方だよ!」
ほっ・・・、とした瞬間でした。
おたま「おいちいモノ、我慢できないの!」
けだま「うわっ!」
 「おたまちゃんは大丈夫でしょう~」と言いつつも、
丁寧におたまの方もチェックしてくださり、
「まだ大丈夫!」とお墨付きをつけてくださいました。
おたま「これに入るとおいちいモノがもらえるのよ♪」
飼い主の細やかかつ、
程度の分からない「不安」と言うモノを
速やかに解消してくれた獣医さんに感謝です。
けだま「そうなんだ~。おたま、さすがだな~」
 動物病院から帰って来た後のけだまとおたまは、
どことなくいつもより元気な様子ではしゃぎ回りました。
おそらく、と思うのは
けだまとおたまは私の心をちゃんと捉えているのだろう事。

 ちょっと心配をしているのが分かっていたのでしょう。
獣医さんとお話をするまでは、
私のけだまやおたまに対する様子や仕草に
「心配」や「不安」があった事を読んでいたのか、
やたらと後追いが多く見られていました。
おたま「お兄ちゃん、遊ぶわよ♪」
けだま「おたま、ほっんと元気だね~」
けだまとおたまと過ごすようになって、
この小さな仔達から教わり、学ぶ事が沢山ありました。
とても純粋な心のかわいいフェレット達。
言葉ではなく、心で繋がる大切さ。
素直に愛おしいと思える存在の大切さ。
いたずら小僧でもお転婆でも、
その純真な小さな家族からは
まだまだ多くの事をヒトは教わる事になりそうです。


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