2013年7月30日火曜日

透明感のあるモノ

今日もお家の中で
何か面白い事はないかと探すけだま。
けだま「何かないかな?」
 一方、おたまも負けじと
面白そうなものはないかと真剣に探しています。
おたま「単調な生活はイヤよ」
常に好奇心をくすぐる「何か」を求める
けだまとおたま。
そんなおたまの前に現れたのは…。
おたま「何かしら!?」
 それはちょっと目には分からない
透明でつるつるしたモノ。
ビニールの袋でした。
おたま「何だかツルツルするわ!」
 ちょっとびっくりしたおたまですが、
袋の中に潜れたのをきっかけに
慎重にツルツルする感触を確認しています。
おたま「よく分からないけれど、潜ってるの!?」
 米袋やポリ袋よりも
出たり入ったりを繰り返しているおたま。
 おたまの目にはこの塩ビの袋が不思議でたまらないようです。

そしてけだまも・・・。
けだま「ここに何かあるよ!」
けだまも、周りとはちょっと違う感触に気づきます。
潜れると気づいた割には、
けだま「ちょっと見え過ぎるんだよ」
何故かお手手だけを潜らせる
慎重さを見せています。
けだま「いつもの床じゃないみたいだ」
今度は床の上で塩ビの袋をチェック。
やっぱり潜らないけだまです。
けだま「よく分からないけど、エイッ!」
 それでも不思議な透明の袋に飛び掛かってみる
勇気あるけだま。
おたま「けだまお兄ちゃん、不思議なツルツルのモノ、見つけた?」
けだま「うん、ぼくが思いっきり踏んでやったよ。安心して、おたま。
透明でツルツルでつかみどころのない透明な袋。
けだまとおたまにとっては、
油断ならない不思議な物体として警戒されたようです。

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