2013年7月11日木曜日

イタチのための工作時間

かな~り稀な事ではありますが、
けだまとおたまに、
時々モノを作ってあげることがあります。
おたま「お兄ちゃん、どうしたの?」
けだま「ツチノコの気分に浸ってるんだ」
 きっかけは、このデニムジャケットの出現。
気に入ってはいたのですが、
いつの間にかタンスの肥やしと化し、
日の目を見ることがなくなってしまった一品でした。
トンネルでも良かったけれど…(^_^;)
裁ちばさみでワイルドに袖を切り落として、
千枚通しで4か所ほど無理やり穴を開けていきます。
開けた穴には硬めの紐を通して完成です。
ギュッと紐を結んで…
「家庭科」と言うモノが致命的にダメだった私の裁縫は、
「工作」といっても過言ではない手法を取りました。
ケージの上から見た図
 後ほど、上下のボタン以外は全て切り落としたのですが、
先ずはハンモックの形になるか、
試しにS字フックを使ってケージにセットしてみました。
けだま「これ、なあに?」
 頼みもしないうちに、
ツチノコ気分に浸っていたけだまが、
ハンモックの形を成したジャケットに飛び乗ってきました。
けだま「これ、トンネル?ハンモック?」
 不思議そうにキョロキョロしながら、
ハンモックと化したジャケットに身体を預けてくれていました。
 どうやら、ハンモックとして認めてもらえたようです(ホッ…)。
けだま「ペロッ!」
おたま「ペロッ」
後日、けだまもおたまも、
ちゃんとハンモックとして使っていてくれたのは、
一安心&嬉しい限りでした。
そしてワイルドに切り取られたこの2本の袖。
現在はどのように使おうか思案中となっています。

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