2013年6月5日水曜日

おうちギャラリー 約束の樹での時間

雨の降る日でした。
 それは大降りではあるけれども、
何処か慈雨のように感じられるような、
雨だったように思い出されます。
多くの言葉に満ちた作品の数々
 私達は岐阜県にある、
癒詩作家:伊藤一樹さんの、
おうちギャラリー「約束の樹」に予約を取らせて頂いていました。
 昨年の10月、ほんの一時でしたが、
一緒にお弁当を食べてご挨拶をさせて頂いただけだったのですが…。
癒詩の空間を撮る
ギャラリーでお会いできることを知り、即・予約を入れてしまいましたw
降りしきる雨の中、温かく出迎えてくださった伊藤さん。
先ずは作品の数々を拝見し、
それから円卓のあるお部屋でゆっくりとお話をすることになります。
 よく「言霊」と言う言葉を私達も使いますが、
伊藤さんの綴る言葉はまるでその場で生を受けて、
生き生きと鼓動しているようなエネルギーを感じます。
それでいて温かく、心の中にほんのりと入ってくる優しさをも備えています。

笑顔も会話も止まることの無い、穏やかな時間。
自分の内にも焦点を合わせるような、
心の中をクリアにするような感覚に満たされたようでした。
左:伊藤一樹さん 右:花情和楽Photographer:中武
 伊藤一樹さんのその生み出す言葉は、まさに癒詩。
あるがままを受け入れる伊藤さんのその心が、
まさに文字と言う形をとって体現化しているのが、
このギャラリーに来ることが出来て理解できたように思います。

お約束の2時間と言う時間は、
本当にあっという間に過ぎてしまいました。
こうした時間はどこか名残惜しくも感じますが、
それはまた、次の機会にもっと楽しみと感性に響く時間が
ある事の展望へと広がりを持たせてくれるものでもあります。
本を買わせて頂きました(^^)
 ギャラリーを出る前に
買わせて頂いた本とストラップには
直筆のサインを頂きました。

あるがままを受け入れる癒詩作家 伊藤一樹さん。
そんな伊藤さんの拠点であるギャラリー「約束の樹」での時間は、
すっかりと受け入れてもらい、
自分の中に何かを見出すヒントをもらえたようでした。

(画像の一部には加工を加えさせて頂いています。)

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