2013年6月13日木曜日

不思議な魅力の大瀬崎

島田市を後にした私達は、
家路につくか否かを散々迷いました。
雲の向こうから日が昇る
 翌日、何故か眠い目を擦りながら、伊豆半島の大瀬崎の
夜明けを眺めていました。
「伊豆半島、行ったことが無いよね?」
どちらともなく、そんな事に気づいた後の記憶がありませんw
向こうは沼津市あたり?
 御前崎夜明けを見た前日に比べ、
海の波は穏やかそのもの。
雲の濃淡から見え隠れする朝日は
視界一面に入る限りの世界を朱く染めていました。
まだ静かな夜明けの中に…。
薄暗かった世界がどんどん明るくなり、
到着当初は気にならなかったモノたちの姿も
明らかに鮮やかになっていきます。
ダイビングのメッカとして有名な大瀬崎。
ダイビングの機材や宿泊施設が沢山並んでいます。
 きっとこれからのシーズン、
沢山の方々がここを訪れて賑やかになるのでしょう。
 数えきれない程のボンベが
それを物語っているかのように林立。
ここにもツバメさん、健在
 そして数件の宿泊施設の軒先には、
我が家のベランダの居候さんのように、
こしっかりと巣を作っているツバメさん。
こちらも順調にヒナを育てているところでしょうか?
大瀬崎神社入り口
 明るくなってはきましたが、
観光をするにはまだ少々早めの時間なので、
皆さんにも幸せが届きますように
クローバーやあたりに咲く花を撮りつつ、
いーちゃんに戻って仮眠をとる事にしました。
こちらも、クローバーを撮影中
 ついつい眠気も忘れそうになり、
シャッターを切ります。
 駐車場に戻って、
改めて入り口の看板を見ると、
興味深そうな史蹟紹介の数々。
 2時間ほど仮眠をとって、
再び戻ってみると、
朝とはまた違う空と海の色の様相。
 暑いくらいに気温の上がったこの日。
それでも晴天に恵まれ、
風も穏やかに吹く程度。
半島をめぐるには良い気候となりました。
だいぶ捻じれています、ビャクシン
神社に近づくにつれ、
大いにうねり、捻じれるビャクシンの木々の数々。
あまりに不思議な形の多さに目を奪われました。
「お邪魔します」
どんな世界が広がるのかそのご神域の中に入って行きます。

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