2013年5月26日日曜日

琵琶湖を望む

私達「花情和楽」が川越を出て、
彦根の地に赴いたのはG.W.真っ只中の5月3日の午前中の事。
いーちゃんの車窓から
 日本国民族大移動の最中です。
いーちゃんの車窓から
 中央道が低速道路から高速道路としての姿を取り戻したのは、
やっと大月を抜けた頃でした。
彦根まであと少し!
 ナビの予定では5時間で到着の予定でしたが…。
滋賀県に差し掛かった頃にはとっくに日が傾き、
いーちゃんの車窓からは、
まるで金色の柱が経っているような夕陽と雲の幻想的な姿を
見ることが出来ました。
彦根I.C.出口
 そのような金色の太陽に照らされながら訪れた旅の初日。

この頃はちょうど19:00になるころだったと思います。
(約10時間、渋滞恐るべし^^;)
 せっかく彦根に着いたので、
日の沈みかけた琵琶湖を見てみることにしました。
さすが日本最大の湖・琵琶湖。
そのスケールはまさに海を望んでいるかの様でした。

いーちゃんとフォトグラファー・中武
赤く染まった対岸が、本当に対岸なのかそれとも
まだ水平線が広がっているのか分からなくなる水面。


約40万年前の太古からその場にあったとされる琵琶湖。
風は強く吹いていましたが、
陽の光がなくなる寸前まで私達は写真を撮り続けました。

もっと琵琶湖の表情を撮りたいと願いつつ…。

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