2013年5月25日土曜日

ベランダの居候・ツバメ 其の三

私達が中部に旅立つ前の巣は
どうにかボウル状にその形を成していたところでした。
ただ今、建築中
 5日間の旅から帰って来てみれば、
予想通りではありましたが、
…、誰がお掃除を?
 ツバメさんのもたらした「運」と建築資材が散乱していました。
 そして巣を見てみると、
ボウル状だった巣の壁の一部は天井へ到達していました。
「どうだい!?」
 3月から竣工の巣はそんな所で大丈夫なのかと、
心配していましたが…。
余所のツバメA「すごーい」
余所のツバメB「うちもこんなの作りたりね~」
最近、数羽のツバメさんがよく立ち寄って行くようになりました。
せっせ、せっせ…
 完成しているのかと思いきや、
いまだに巣に建築資材を運んではまだ工事が進んでいる様子です。
余所のツバメC:ひょっこり!
最近よく1羽で現れるツバメさんです。
このツバメさんも立派な巣を
モデル住宅として参考にしに来ているのでしょうか?
それとも、何らかの事情で伴侶を持てず、
他の家庭の子育てを手伝う「ヘルパー」候補さん?
うちのツバメA「ちょっと、また来てるよ。これじゃ外にでられないじゃない」
うちのツバメB「まったく、いい加減にしてほしいな~」
我が家に巣否、御殿を作ったツバメさん達は
最近飛立っても直ぐに巣に戻ってくるようになりました。
そろそろ産卵が近いのでしょうか?
ますます楽しみになってきました。

ツバメさんが我が家に巣を作るようになって以来、
少しツバメについて調べるようになりました。

極々当たり前のツバメの姿は、
実は徐々に少なくなっているらしいのです。

がある事を知りました。

賑やかだけれども微笑ましい姿を見せてくれるこのツバメの生活、
是非消えることなく当たり前の風景として、
いつまでも身近な物で有って欲しいと願っています。

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