2013年4月8日月曜日

大洗の海で朝日に出逢う時間

 茨城県大洗で夜明けを迎えると事なった
私達「花情和楽」一行。

やはり海といえば、日の出と日の入り。
美しいものに出会いたい気持ちに駆られてしまいます。
この日は朝から風が冷たく強く吹く日でした。
雲の切れ間はあるものの、
空と海の境目には雲が残っていました。
見ることが出来るかどうか…。

冷たい風に少々くじけそうになりながら待っていると、
徐々に空が赤くなってきました。

ゆっくりと昇る太陽。
海と雲の向こうから現れる姿は迫力を感じました。
洋の東西を問わず、
太陽に神様のイメージを重ね合わせる人間の心。
潜在意識の奥に累々と刻み込まれてきた
太陽への畏敬と感謝の心を改めて認識できたように思いました。

この日は鹿島神宮と息栖神社に行く予定を立てていた私達。
太陽から放たれる光の柱と
赤く染まる空の色に
参拝前に心や身体を清めて頂いたような、
そんな気持ちになれる時間でした。

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