2013年4月6日土曜日

最高の珈琲に触れた時間

合掌館の
古き良き懐かしい様な空間に囲まれ、
夕焼けの空の美しさに触れ、
それだけでも穏やかな時間が流れる思いでしたが、
ブルーマウンテンの珈琲樽
珈琲が大好きな私達には
 やはり、珈琲を無視することなどできませんw。

 滅多に見ることの無い珈琲の生豆を
機会ではなく、マスター自らが焼いてくれるのだそうです。
 珈琲の香りと使い込まれた
珈琲の道具の数々。
輝きを放ってはいますが、
新品とは明らかに違う輝き。
私の大好きな「ものにひそむたましい」の存在が
そこのはっきりと感じとられます。
「道具」として最高の使われ方をされ、
此処の能力を引き出され、誇りと気品に満ちているかのようです。



そしてその選び抜いたブルーマウンテンの珈琲豆を
淹れてくださるマスターの姿。
 常に優しい笑顔で語りかけてくれるのですが、
やはり珈琲を扱うその姿には、
決して妥協をしないプロのオーラが
輝きを放っています。

 厳選されたブルーマウンテンの生豆を取り寄せ、
ご自身の手で豆を焼き、新鮮でフルーティな珈琲を提供するマスター。
マスターも私達の機材に興味をお持ちになり、
お互いに「どうしてこのお仕事?」
そんな話題になりました。
 この日お互いに行きついた結果は
「こだわり」。
その「道」に携わった事でより最高のを、
より最高の撮影を極めていくために必要なことをしているのだと。
そして誰かの心に響けば、笑顔に繋がれば、嬉しいのだと。
お抹茶の椀に注がれた珈琲。
合掌造りの建物の中で、和洋折衷を見事に織りなして、
 目で楽しみ、
香りを感じ、
舌に触れる味を楽しむ珈琲でした。
まるで茶道やワインを楽しむような感覚です。
炙りバームクーヘンも程よい甘さと
香ばしさが、他に類を見なかったフルーティな
珈琲と見事に相性抜群な組み合わせでした。  
珈琲とバームクーヘンを頂いた後、
マスターは私達を撮ってあげますよ、とおっしゃって下さいました。
「二人で撮っていたら、二人揃って撮ってもらうことがないでしょう?」
何ともお優しいお心づかいです。
(実はとっても恥ずかしいのですが(///□///;)…!)
↑マスター、Nice shotです♪
しかし、計り知れない程に照れ臭いので、
Webアップは「暈し」を加えさせてもらいました。
Original dataは大切に保存しています。
楽しく有意義な時間はとても早く過ぎ去ります。
外で待機していたE-Spiritとけだま&おたまも
マスターにご紹介することができました。
マスター、キャンピングカーのご相談は
奥様とできましたでしょうかw?

今回は駆け足な房総半島・富津市の来訪でしたが、
鋸山に、大仏様、数多くの羅漢様と温泉。
モチロン美味しいものが沢山待っているようです。
温かい方々とのご縁を深く感じました。
日を改め、ゆっくりと再来訪したいところが、

~感謝~

2 件のコメント:

  1. お蔭様で素敵な時間を頂ました。
    プロの写真は素晴らしいなぁと感動しています。
    当店カフェのウェブにも使いたいですね。

    お互いに更なるコダワリに打ち込みましょう。
    また御逢いできる日を楽しみにしております。
    ありがとうございました。

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    1. >edomons aoyama 様
      こちらこそ決して忘れられない心地良い時間を頂き、感謝の限りです。
      この度は、穏やかな時間と美味しい珈琲に心奪われての写真もありましたが、
      「ウェブに使いたい」と思って頂けるお気持ちが私達にとって、
      嬉しい限りのお言葉です。
      次回はそれこそ「コダワリ」の腹を据えて撮影にも専念したいと思っています。
      私達もまたedomons aoyamaさんとお会いできる日が楽しみでなりません。
      ありがとうございます。

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