2013年4月24日水曜日

ちょっとした日常の変化、イタチはどうする?

いつもと何ら変化なくお家遊びをしようとする
けだまとおたま。
そんな彼らに、ちょっと変化をつけてみようと思います。
けだま「さ、遊ぼうかな~」
トンネル代わりに使っているボール紙の筒を立ててみました。
けだま「…。」
どうして良いか分からず、
立ったトンネルの前に立ちつくすけだま。
おたま「お兄ちゃん、どうしたの?」
けだま「何だか、変なんだよ」
何だか不思議そうにしているけだまに
おたまが話しかけます。
おたま「コレのかしら?」
けだま「おたま、無理しちゃだめだよ~」
立ち上がってトンネルに触れるおたまです。
ちょっと押しただけでバタンと倒れるトンネル。
おたま「いつものトンネルじゃない!」
けだま「そうだったんだ…」
いつものトンネルだと判って、
ちょっとホッとするけだまでした。
しかし、念のためにもう一度検証してみます。
けだま「…。」
立てたトンネルに近づくものの、
やはりどうして良いか分からないかのように立ちつくすけだま。
おたま「また立ってるわ!」
再びおたまもトンネルの前にやって来て…。
おたま「とおっ!」
ややしっぽを膨らませて、
再びトンネルを倒します。
その足の踏ん張り方、女の子にしては何か逞しさを感じるような…。
おたま「やったわ!」
倒れ行くトンネル、
おたまは成功を確認するように
倒れ行くトンネルを追いかけます。
けだま「やっぱりこうだよ、トンネルは」
そしてちゃっかりとトンネルに真っ先に潜るけだま。
その顔は安心しきって潜っているかのようです。
おたま「わたしも~!」
けだま「おっと」
トンネルが立っているという変化に
戸惑い固まるけだまと、
何が何でも直すおたま。
それぞれ、個性豊かな反応をみせてくれました。

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