2013年4月10日水曜日

鹿島神宮再び…。

ある所に身を反らせた
逞しい鹿の像がありました。
 ここは常陸の国の一宮鹿島神宮
 武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)を御祭神として
お祀りしている神社。
勝利祈願・旅行安全・武芸上達・事業成功
のご利益があるとされています。
いずれのご利益も
私達にとって大いに肖りたい御力です。
そんな思いもあって、
 鹿島神宮は私達花情和楽にとって、
2回目の参拝になります。
 この鹿島神宮の参拝が今回の私達「花情和楽」の
最終目的地の一つです。
 過日、新たなカメラと機材をリニューアルした私達は、
仕事の支えとなる大事な仲間たちと共に
良き撮影と仕事と、多くのご縁が巡ってくることを祈らなければと、
常々考えていました。
楼門(日本三大楼門のひとつ)
 鹿島神宮は緑がとても多いのが印象的でしたが、
再び訪れたこの日も
前と変わらない様子で強い日差しを和らげるように、
私達を出迎えて下さいました。
 人々の祈願の心が込められた絵馬の数々。
境内に入ったその時から、
時間はゆっくりと流れ出すような感覚になりながら、
写真を撮りつつ私達は拝殿の前へと着きました。
 本来ならば先ず拝殿にて参拝を行うのですが、
今回は先ずは広大に広がる奥参道の自然のエネルギーに
十分浸ってから参拝したい気持ちとなり、
更に奥へと歩みを進めました。
どれも樹齢の長そうな多くの大木と、
覆い尽くされそうになるくらいの低木の中は、
何処かヒンヤリとしていて気持ちいい森林浴をしている感じです。
 そんな奥参道には…。
さざれ石があります。
国家の「君が代」のモデルは別の所のさざれ石だそうです。
石灰岩が固まって様々な石を含みながら出来上がったさざれ石は、
日本の神話の国つくりを表現しているようです。

そして、そんなさざれ石のすぐ側には…。
やっぱり会いに行きたくなる鹿さん達の姿が…♪
 ちょうどお昼を過ぎた頃の時間で、
殆どの鹿さんはのんびりとしていました。
換毛期なのか、皆さんモコモコです。
近くの売店でおやつのニンジンを買い、
ちょっと触れ合ってみました。
可愛い瞳と寄ってくる仕草に心惹かれ、
いつまでも戯れてしまいそうになりましたが、
まだまだ鹿島神宮の奥にも進まなければなりません。
再び大きな奥参道を歩き奥宮へと進みます。

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