2013年4月1日月曜日

洲崎灯台の夕方に…

道の駅「きょなん」で潮の香りの中、
けだまとおたまが満足するまで遊んだ私達。
おたま「まだ遊ぶの!」
まだ遊び足りなかった様子のおたまと…、
けだま「もうちょっと…」
 「だっこ」おねだりはないものの、
ちょっとだけ眠そうになったけだまをいーちゃんに収納して、
 「内房なぎさライン(国道127号線)」を下っていきました。

いーちゃんのナビのゴール地点は、
「この辺!」とアバウトに設定した房総半島の先の道の上^^;。

房総半島赴いたのが初めての私達は、
ひたすら海沿いを走ろう!と言う目的しか持たず、
あとは出たとこ勝負的な考えで動いていました。

しかし、そろそろ、その日の寝床を決めようと地図を開くと、
「絶景の灯台」と書かれた文字にに目が留まりました。
日の入り間に合いそうなので、
ナビを「洲埼灯台」に設定しなおして向かうことにしました。

灯台に向かって登る道にはこのような案内が…。
 カメラを持って階段を上ります。
大吉の富士山と行かなくても、
中吉の大島くらいは見えて欲しいと願いつつ、
灯台の元に到着。
見晴らしは良かったものの、
この日は雲が多く、夕日そのものどころか、
大吉の富士山も中吉の大島も、
残念ながら見ることは叶いませんでした。
しかし、夕日の光を受けて輝く海。
何物にも遮られることの無い広大な水平線は
私達にとってはとても新鮮な光景でした。
 電線や建物、山や木々が視野に入り込まない空も
その大きさを改めて私達に印象付けてくれました。

そして、灯台の周りには小さくても鮮やかな花々が広がり、
目を楽しませてくれました。
自然が相手の遊びも撮影も
決して自分の思い通りにはなりません。
与えられた環境や条件の中で如何に楽しむかが、
私達花情和楽なりの自然への敬意と感謝でもあります。

朝日や夕日もいつか絶好のタイミングを
自然が持ってきてくれることを確信しています。

 雲の向こうで太陽が沈んだ頃には
灯台の明かりが灯り始めて、
遠くの船へ光を送り出していました。

 けだまとおたま、いーちゃんの待つ駐車場へ戻り、
私達は洲埼灯台を後にしました。

帰り際に見つけたお月様。
購入したばかりのEF70-300mmF4-5.6L IS USMで撮影♪
トリミングなしでここまで近寄れたのがちょっと嬉しかったです。

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