2013年3月21日木曜日

群馬三大梅林を巡る(榛名梅林)

 秋間梅林を後にした私達「花情和楽」一行は、
次の目的地「榛名梅林」へといーちゃんを進めました。
道の途中も梅の樹が沢山
 その途中も道路沿いは梅の樹だらけです。
群馬県は東日本ダントツ1位の梅の産地なんだそうです。
梅の樹の海のような…!
 榛名梅林の駐車場に着くと、
眼下には梅の樹が一面に広がりました。
坂を上って…^^;
丘陵地帯になっている榛名梅林は
どこを見渡しても梅の花だらけ。
ちょっとカメラ重いなぁ~(笑)と思いつつ、
歩けるところまでゆっくりと坂を登ってみることにしました。 

 近寄って観ても…
離れて観ても、美しい梅の花。
カーブミラーの中も梅の樹だらけです(笑)。
 坂を登って行くと
 足元の草花にも目が向きます。
梅だけでなく、様々な植物が花を咲かせています。
丘陵の向こうは波経つような花の世界です。

つい、先日蝋梅の咲き乱れる姿にも
感動しましたが、
無数の梅の樹の枝に無数に咲く花の数々が、
こんなにも視界を明るく華やかにする自然の力に
驚くばかりです。
旗も乱立(笑)
大分坂を登りましたが、
坂も梅の樹畑もまだまだ広がっています。

一人カメラ2台をショルダーストラップに下げて、
ゆっくりと歩きつつ、
途中止まりつつ、
どんな撮り方をしたら良いか、
試行錯誤をしながら写真を撮り続けました。
どんなに撮り続けても、
満足することは決してありません。

 同じ時間は二度と来ない。
次に訪れた時には天気も枝葉の形も、
少しずつその形を変えて…。
人間自身も変わって訪れる事になります。
 今度訪れる時には、
また違う感性を持って訪れることになるかも知れません。

同じ事が決して繰り返されない自然の
微細な変化と揺らぎの中で、
 その時の時間を残す楽しみと、
次への課題と目標。

 難しいけれど、
写真の撮影は楽しいな、
特に自然を相手にすると、そんな風に思えます。
時間が経ち、
少し青空が見え始めてきました。
雨が降るかも知れないと言われていた
この日にあっては、有難い青空です。
梅の樹海を目に心に焼付けてくれた榛名梅林 (高崎観光協会HPより)。
いーちゃんの前で、もう一度眼下に広がる梅の樹を、
いっぱい撮る事ができました。
若干、後日の筋肉痛の出現を気にしつつ(笑)、
私達は次の「箕郷梅林」に向けて、
いーちゃんに乗り込みました。

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