2013年2月2日土曜日

草津いいとこ、一度は…♪

ちょっとしたきっかけで、
群馬県草津温泉を訪れた、私たち「花情和楽」一行。
浅間山が見えました
実はこの一行で草津温泉の地を訪れるのは
今回が初めてです。
私個人としても以前訪れたのは、
もう記憶も定かじゃ無いほどの年月が経ちます。
どこもかしこも凍結路!
前日までは雪が深々と降り積もり、
気温も-4~7℃と何とも言えない寒さでした。
しかし、夜が明けてみれば
別世界とも思える晴天。
空も雪一面の地上もまぶしいくらいに輝いていました。
やっぱり湯畑
そんな観光日和に感謝をしつつ、
草津の周辺は情報収集をした限りでは、
冬季閉鎖や通行止めになっている公園や道路が多く、
冬の自然の様子を写真を撮りに行くのは難しそう…。

そこで、趣向を変えて観光地の代名詞とも言える
草津温泉の湯畑に行ってみよう!
と、いう結論に至りました。
なみなみと湧き出る温泉
日本一の自然湧出量を誇る草津温泉のシンボル、湯畑。
車から降りただけで温泉の香りが高々と鼻を擽ります。
温泉大好き病を患う私としては、
至福のアロマタイム並の瞬間です(笑)。

温泉に浸かりたい!そんな欲求とこの絶景を
何とか切り撮りたい!
二大欲求が大きく私の中で騒ぎ出しました。
大地の恵みが…!
「草津良いとこ一度はおいで~♪」
草津節、そういえばそんな唄があったなぁ~。

お湯が滑らか
湯畑の周りにあるお湯を触ってみると、
何とも滑らか。
晴天とは言え、気温が低く冷たい風も吹いている
湯畑周辺。手だけでもその恩恵に与ります。
常連ならではの特等席?
よく見ると湯畑の柵の中には
なんと猫さんが!

最も源泉に近いこの場所で岩盤(?)浴をしていました。
ちらっと目は合いましたが、
ゆっくりと目を閉じて、
そこに気持ちよさそうに丸くなって落ち着いていました。

で、私たちは…。
これだけ温泉大好き病に罹っていながら
草津温泉には入らずにその地を後にしましたw。
また、別の機会に改めてゆっくりと浸かれる時間を
作ってくるために、楽しみを残しておきました。

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