2013年1月23日水曜日

真っ白な大冒険

いつまでたっても降りやまない雪の中。
温泉からの眺め
 人がゆっくり温泉に浸かった後、
いーちゃんの中ではけだまとおたま(特におたま)が、
「出して!」アピールを繰り返していました。

なので…。
けだま「・・・、ゆきだ」
約一週間ぶりの雪遊びをすることにしました。
おたま「ふかふかなんだけど!」
 お外に出たかったおたまも、
流石に久々の雪の上でしっぽボーン!になっていますw。
けだま「ぼくは、掘っちゃうよ!」
 寒いけれど、風が穏やかなためか、
久々に穴掘り職人魂に火がちょっと灯ったけだまです。
おたま「ちょっと、どうなってるの!?」
雪があまりにフカフカ過ぎて、
すっぽりと雪の中に入り込んでしまったおたま。
ちょっとびっくりしていますw。
けだま「他にホリホリする場所はないの?」
今回は何度目かの雪遊び。
しっぽをボーンとさせながらも
男の子らしく遊んでいるけだまです。
おたま「やっと出られたわ( ̄ロ ̄lll)」
お顔は強気ですが、
かなり焦って雪の中から出てきたおたまです。

まるで山水画の世界に入り込んだようなこの日。
太陽の位置、空の青、雲の流れは一切わからないくらい、
雪の降る時間が続きました。
けだま「まっしろ・・・」
遊び終えて当たり前のようにヒトのダウンジャケットの
フードに入り込んだけだまですが、
車の中に戻るまで、
その白い世界をじっと不思議そうに見ていたのが印象的です。
けだまやおたまの目に
この世界がどう映っているのか
お話してもらいたいものです。

0 件のコメント:

コメントを投稿