2013年1月22日火曜日

温泉&雪景色

某・K協会もその予報結果を超えてしまった、
「爆弾低気圧」がやって来たあの日。
雪やドサドサ…!
 ちょっぴり風邪っぴきになっていた
私達「花情和楽」の面々は湯治をするために
群馬県の六合村まで来ていました。
アスファルト、どこ?
前日の夜から六合村入りをしていた私達。
雪が降るとは聞いていたけれど、
まさか銀世界にまで一変しているとは…。
カーブミラー撮影に挑戦!
 東北や新潟の豪雪地帯にいるような錯覚に捕らわれながら、
ひたすら「尻焼温泉」目指して進みます。
除雪車、緊急出動!
 地元の方も「ここまで降るのは滅多にないねぇ~」
と驚いていました。

 夏以来の久しぶりの尻焼温泉に到着したのですが…。
た、辿り着けない…。
まだ除雪車も来ていない奥地の尻焼温泉。
露天までの道のりは難易度が非常に高くなっていました。
いーちゃんを停めるはずの駐車場は、
もはや白銀の平原と化し…。
ホントに0°?
 あきらめて引き返す事にしました。
みんなで徐行

途中の道では何故かノーマルタイヤの車がいて、
スリップして二進も三進もいかない状態に陥っていました。
(路肩に入りレッカーを待って帰ったようです)
さらば温泉…。
湯治を諦め戻る道の途中、
とあるお店で、露天風呂があるという情報をキャッチ。 
「えっ?こんな日に露天ですけれど、入るんですか!?」
その質問に真っ向肯定をする私達。

手形をもらいました。
お店と場所が離れたところにあるとの事で、
鍵をお借りしていーちゃんに頑張ってもらいながら、
先へと進みました。
入る前に撮影!
 道路から離れた所に造られた温泉。
 2時間くらいの入浴時間が可能と言われました。
ダイナミックに注がれる温泉
本来なら2時間では足りないくらい温泉に入っていられる私達。
最初はモチロン寒くて仕方ないのですが、
じっくりと体の芯にじんわりと浸透していくお湯の感触を
堪能していきます。
そのうち身体は玉の汗が出て、
しんしんと降り積もる雪と周囲の雪景色を眺める余裕が出てきます。
途中で汲んだ湧水を頂きつつ、
外から内から大地の恩恵を頂きます。

ダイナミックな湯治となりました。
やはり温泉はいいものです♪

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