2013年1月17日木曜日

冬の自然の恩恵

そうそう、しつこくスノーモービルのお話になりますが…。
真っ平だった新雪の平原も…。
 スノーモービルの醍醐味はマシンを乗り回すだけでなく、
普段なら冬季閉鎖となって入れない森や山の奥に入って、
自然をとても近くに感じることが出来るところにもあります。
粉雪が風に舞って…
 冬なんて寒くて冷たくて苦手…。
なんて思っていた私の考えを大きく変えてくれたのは
こうしたスノーモービルでのプチツアーです。

エンジンを止めて辺りを見回すと、
そこは自然の音と白銀の世界。
「ゆき」と書こうと思ったらサラサラでくずれちゃいました
風が吹く音、
木々が揺れる音、
雪が木からサラサラっと落ちていく音、
たまに鳥が木々に停まる音も聞こえてきます。
人工的な音は一切聞こえなくなります。
静かな静かな自然の出す音は、
こんなにも耳を澄まさなければならなかったかと、
錯覚さえ覚えます。

 今回はまだまだショートツアーとはなりますが、
もっと雪の山の自然を堪能するには、
スノーモービルのテクニックはモチロン、
自然を相手にするという覚悟と知識と勘、
どんなに楽しくても、
自分の体力や技能の限界を知り、油断・過信はしない事を
肝に銘じなければなりません。

いつか、もっと深い山の中の、
自然の素晴らしさを堪能できる場所へ
校長が連れて行ってくれるように、
どんどん上達していきたいなぁ~なんて思っています。

ちなみに目指すのは、
まだお逢いしたことはないのですが、
70歳代にして大きなスノーモービルを購入し、
あちらこちらのスノーモービルランドに
出現しているという、伝説の女性。

いくつになっても、
楽しみを忘れずモービルを乗り回すくらい、
元気でいたいと思いますw。
ツアーの最後に「ここが撮影に良いかも」と、
校長が選んだ場所は、
スキーでもちょっと躊躇うかも知れない急斜面。
順番にみんなで降りてきて…。
 楽しく、そして一つ一つ学びながら
ツアーの終わりを迎えました。
流石に冬の山の陽の傾きは早く、 
スノーモービルの一日はとても早く終わります。

雲一つなく晴天に恵まれた

皆で無事に一日を終えた感謝の言葉が自然と出てきます。
またの再会を願い、誓い、
楽しい時間は過ぎて行きました。

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