2013年1月11日金曜日

スノーモービル 師匠登場


ここはスノーモービルランド新潟。
 バタバタと無駄に何かしようとしている私達の姿を
見てやって来てくれた校長。

校長「なんかやりたいの?」

私「片輪走行、やりたいんです~!」

片輪走行のお手本をせがむと
快く引き受けてくれました。
「あらよっ♪」
さすが、アッサリと始めてくれました。
まさに朝飯前のこの余裕~。

本来なら新雪の上が最も走りやすい片輪走行。
この域に来ると、もはや雪のコンディションなど
ほぼ関係なくなってくるのでしょう。
こうしてみると、
自分のフォームとは全く違う事に気づきます。 
naturalに身体は地面に対して
安定角度を保ち、頭はちゃんと軸からずれていません。
大きなスノーモービルのバランスを取りつつ、
片輪走行を長々と続けられいます。

すご~い…。と夢中になっていると…。
ビシィッ!
 カメラサービスもバッチリ!!!
キマった!
こんな素晴らしいお手本を見てしまったら…、
ますます片輪走行をマスターしたくなります♪

再び、代わる代わる挑戦です。


スノーモービルはある意味、
転ぶ事を恐れていては何も体得できない乗り物。
様々な地面の状態を読み、
様々な乗り方を身体で覚えていかなければなりません。
「よっ!」
おっ!?
楽しく走るだけでなく、
遊びの相手は「自然」そのもの。
楽しさ・爽快感だけでなく、「厳しさ」もある事を、
忘れてはならない、それを教えてくれます。
あ~れ~!
多少転んでも笑って起き上がる、
または仲間が手を差し伸べて再び走り出す。
スタックしたら基本は自分で何とかしなければならないけれど、
助け合って窮地を乗り越える。
自然の厳しさ・楽しさとともに、
「お互い様」で助け合う心も実感することが多々あります。
その危険・リスクが次への経験値として糧となっていくことも…。
出来た!

素晴らしいお手本を見せて頂いたので
少しずつ片輪走行ができるようになってきました♪
私自身は、フォームも安定せず、
まだまだ偶然的なところがあるのも事実ですが(笑)。



そんな私達に色々なアドバイスを
惜しみなく伝えてくれる校長。
遠くからでも、しっかり見ていてくれます。
夢中で走っていたら、
いつの間にかお昼の時間になっていました。
新雪だったコースも縦横無尽の轍だらけになっていました。

まだ新雪の場所が残っているとのことで、
お昼の後はみんなで片輪走行大会&
山の中ツアーに行くことになります。

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