2013年11月30日土曜日

お転婆いたち、おたまのお誕生日

2013年11月29日。
「いいいくきゅう」とも当て字されるこの日。
我が家最小・最強のお転婆いたち娘:おたまが、
2歳のお誕生日を迎えました。
おたま「待ちなさい、ねずみちゃん!」
けだま「ねぇ、ぼくおたまの為におめかししたんだよ~」
お転婆いたち娘:おたま 
体長:片手乗りサイズ
体重:700gちょっと
最近編み出した得意技:ヒトを台にして、更に高台へジャンプする事。
属性:格闘系いたち女子
このちっともお淑やかではないけれど、
無事に2年目のお誕生日を迎えてくれたお祝いに…
おたまケーキ!!!
仲良くして頂いている 「モンマルトル」さんに、
予約依頼をしていたケーキを作って頂きました(ヒト食用)♪
おたま、キリンさんを制するの図
 モンマルトルさんに依頼のメッセージをした時、
『「かいじゅう」のイメージしか思いつかない(笑)』
なんておっしゃっていたのですが…、
こんなに立体的なフェレットのケーキ、今まで見たことがありません。
とても丁寧に心と技を込めて作ってくださったのが、
よく分かり、カットするのが泣けるくらい勿体無いケーキです。
おたま「あれ、私じゃない!!!」
 本物のおたま自身も、その精巧さにびっくりです!
おたま「こうよ!」
 その時のポーズを再現してみました。
おたま「ちょっと違うわ」
けだま「ぼくはキリンさんじゃないよ~」
 兄・けだまでも再現。
2歳、おめでとう。おたま。
 お迎えして初めてお家に入った時から、
「怯える」と言う様子を一度も見せたことの無いお転婆娘。
お友達フェレットもビックリして逃げ回る最小最強の格闘系いたち女子。

良く走り、よく飛んで、よくオモチャを隠して…。
おっとり兄・けだまとは正反対だけれども、
何かとお兄ちゃんにくっ付いて歩く、
実は健気な一面も持ち合わせる女の子、おたま。
そのタルトケーキは姿だけでなく、
イチゴ味と言う甘酸っぱさもおたまを表現した
とても美味しいケーキでした(^^)。
けだま&おたま「…あったかいコタツ♪zzz…」
そんな美味しいケーキを、
浮かれたヒトが堪能し終わった頃、
こたつの中では、
本日の主役:おたまと
そのお兄ちゃんのけだまが一緒に丸くなってウトウトしていました。
泣いても笑っても過ぎていく時間。
決して繰り返す事は出来ない時間。
ごく当たり前の日々がいつの間にか過ぎていったこの一年。
おたまはけだまと一緒に、
我が家のかけがえのない一員となっていました。

Happy Birthday。

ある本の件にこんな事が書いてあったのを覚えています。
何処かで命がなくなった時、
何処かで命が生まれているのだと…。
循環していく命。
けだまもおたまも何処かで誰かとお別れをしつつ、
私達のもとに来てくれたのかもしれない。
今、この小さくて大きな存在のけだまとおたまは、
私に家族愛を身を以て教えてくれているのかも知れません。

2013年10月31日木曜日

小さなイタチの、大きな公園世界のお散歩

ひょっこりとケージから顔を出したけだま。
けだま「ここ、久しぶりかも~」
 そんな風に感慨深いけだまとはと違い…、
おたま「面白い所はないかしら?」
 ケージから真っ先に飛び出し、
早速周囲を探索するおたま。
安比奈親水公園
 10月中旬の頃になりますが、
この日、やって来たのは安比奈(あいな)親水公園
(川越市HPより)
穏やかな天気の日に、
ちょっとお散歩に出かける時間がとれたのは久しぶりの事。
 家からそう遠くないこの公園で、
約半年ぶりのお散歩となりました。
おたま「こっち、こっちがいいの!!!」
 お外お散歩が久しぶりだったおたま。
リードが付いているのもお構いなしに
グイグイとヒトを引っ張って行きます。
けだま「ぼくはノンビリと出来ればいいんだ♪」
 一方、マイペースなけだまは
ノンビリと芝生の上でおたまの様子を見ています。
おたま「早くついてきて!」
 興味をくすぐられる物全てに、
とにかく向かっていくおたま。
全身から「好奇心」と言う名のオーラが漲っています。
けだま「じゃ、ぼくも行ってみようかな?」
 けだまもやっぱりウズウズし始めて…、
ゆっくりと走りながらあちらこちらを探索し始めます。
おたま「まだまだ行くわよ~♪」
 大きな公園の面積からしてみれば、
けだまやおたまの冒険範囲はほんの僅かな小さな世界。
そんな範囲でも、空は雲が流れて、
風が身体の周りをそよいで…、
辺りからは色々な音が聞こえて…。
足元は芝生だったり土だったり、葉っぱが落ちてたり…。
けだまとおたまにとっては大冒険の世界です。
おたま「お兄ちゃん、もっとホリホリしに行きましょうよ♪」
けだま「おたま、ちょっとお水飲みに行こうよ~」
いっぱい走って探索して、「抱っこ~」と
ヒトにしがみついてきた頃が、
お外遊びの終わり時。
けだま「おたま、どこ~?」
おたま「お兄ちゃん、見つけられるかしら?」
「特別な日」という訳ではないけれど、
ちょっとこんな細やかな休日のお散歩の日。
また、遊びに来たくなる楽しい時間を過ごすことが出来ました。


2013年10月12日土曜日

お風呂上りの暴れん坊達

何を隠そう、今、このランドリーバッグの中には…、
ゴソゴソ・・・
 ファスナーを開けてみると…
けだま&おたま「出して!」
 袋状のタオルから這い出し、
こちらを見上げるけだまとおたまが入っていました。
本日はお風呂の日。
居眠りをするほど気持ちよさげに浸かっていたのに、
お風呂上りはいつも大興奮です。
けだま:ずるーん…
 ランドリーバッグから飛び出るや否や
 ずるーん、ずるーんと身体を擦り付けながらでてくるけだま。
おそらく、乾ききらない身体を
一生懸命乾かしているのでしょう。
おたま「とにかくお風呂上りはダッシュよ!」
 一方、おたまはとにかく室内を走り回ります!
けだま「うぅ~ん」
一通りクネクネと身体を捩じらせ歩いて
毛繕いを入念にするけだまも…、
けだま「ぼくもダッシュだ!」
おたま、近いっ!!!
一目散にダッシュを開始!
そしておたまとの、レンズ鼻ペチャの危機…!
おたま「まだ走り足りないの!」
身体をスッキリと乾かしたいのかどうか…。
普段の放牧タイムよりも
まるで弾けたかのように走り・飛び回るけだまとおたま。
おたま「今度はこっちよ!」
特にベルカラー(首輪)を外したまま、
音もなく走り抜けるおたまの素早さとかくれんぼ能力は驚異的です。
あっという間に視界から消えてしまいますw
おっと!!!
けだまとおたまの長い身体がぶつかりそうになる事も…。
けだま「遊んでくれるの?」
おたま「まだ走り足りないのよ」
十分に走り回ったけだまとおたまを持ち上げてみると、
すっかりお風呂上りのフカフカな状態になっていました。
暑い日もありますが、
少し換毛期の兆しを見せ始めたけだまとおたま。

寒い季節へ向けての準備が、
少しずつ始まっているようです。

2013年10月9日水曜日

走り回って、温かくなって。

 今日も仲良く並走して
室内を賑やかにするけだまとおたまです。
けだま「こっちで遊ぶんだ♪」
おたま「お兄ちゃん、私も一緒~!」
 少し涼しい時間も増えてきたこの季節。
秋を越え、冬に向かって、
けだまとおたまの周りも少しずつ衣替えです。
けだま「これが良いんだ♪」
おたま「けだまお兄ちゃん、またなの?」
登場するのは、このベージュの袋。
けだまが赤ちゃんの頃から使っている
温かい袋です。
けだま「ぼく、これが大好きなんだ~」
おたま「また潜ってる~!」
 ケージの中でも、お出かけでも、
寒い日には何かと重宝するこの温かい袋。
温かく包んでくれるこの袋が、
けだまには何年たっても心地良いようです。
けだま「ぼくはここに入るんだ!」
おたま「じゃぁ、私も一緒よ!」
 モチロン、おたまもけだまと一緒にこの袋に入るのが大好きです。
二人でクルンとこの袋の中で
幾度となく丸くなっておネンネをしてきました。
けだま「一緒じゃキツイよ~!!!」
おたま「中に入っちゃえば広いじゃない!」
 しかし、まだそこまで寒くないこの日は、
暖を取ると言うよりも、
潜りっこ遊びの対象物となっていました。
けだま「おたま、捕まえたぞ~」
おたま「離してよ、けだまお兄ちゃん!」
 そして、暖か袋から場外乱闘へ…。
おたま「飛び掛かっちゃうわよ!」
けだま「うわっ!!!」
 もはや袋の事はどうでも良いかのような遊びっぷり。
けだま「ぼくだっておたまの事、押さえちゃうぞ~!」
おたま「けだまお兄ちゃん、重いからイヤよ…」
さすがのお転婆娘・おたまも
けだまの下敷きになるのはキツイようで…。
けだまのタックル、決まった!
 そうこうしているうちに、
袋に戻ろうとしたおたまをけだまがタックル!
この後もしばらく二人でゴロゴロとじゃれ合いが続くのでした。
けだま「走り回って温かくなったから、もう袋はいいよ」
その後、けだまに袋を差し出しても、
床の冷たさが恋しいようにピターンとツチノコ風に
横たわるけだまでした。

暖か袋の本格的出番はもう少し先延ばしとなりそうです。

2013年10月8日火曜日

米袋が来ちゃったから…

遊んでいるけだまとおたまの前に現れたのは、
久しぶりのお米袋。
けだま「やっとお米、買ったんだね」
おたま「まったく、待ち焦がれちゃったわよ」
 ヒトはこのお米でお腹を満たし、
けだまとおたまは遊び心を満たすと言う、
米袋は我が家にとってとても重大な役割を果たしています。
おたま「さ、倒すわよ~♪」
けだま「おたま、シッカリ頼むよ♪」
 縦のモノを横にするのも、
イタチならではの得意技です。
ごそごそ・・・、「クククッ!」
 米袋を倒したかと思うと、
すかさず侵入してその久しぶりの感触を楽しむ、
けだまとおたまでしたが…、

楽しさのあまりに大興奮!
バトルごっこの開始となってしまいましたw


米袋と部屋の中を行ったり来たりして室内は賑やかです。
沢山遊んだ後は…。
おたま「けだまお兄ちゃん、もう一回バトルごっこしない!?」
けだま「ぼくはこうやって落ち着いてたいよ」
バトルごっこをするにしても、
落ち着く場所としても最適な万能アイテム・米袋。
見かけはちっともインテリアのお洒落に寄与するところはありませんが、
大いに重宝しています。

2013年10月1日火曜日

清流のほとりの曼珠沙華

早朝から始まったマラソン大会の撮影が終わり、
けだま「もう、ぼくいっぱい遊んだよ」
おたま「わたし、まだ遊びたいんだけれど…!」
けだまとおたまがお外遊びに満足した正午前。
いざ帰り道へ!と車を走らせてまもなく、
 『彼岸花 咲いています→』
そんな立て看板に遭遇しました。
看板の案内先に到着のいーちゃん
 点在する曼珠沙華と看板に案内されて、
ついつい横道にそれてやってくると、
沢山の曼珠沙華が咲く、
ある清流のほとりに行きつきました。

 ここは夏には蛍を鑑賞することが出来る清流だそうで、
NPO法人の方が管理しているのだそうです。
青空に引き立てられるように咲く
曼珠沙華の赤が鮮やかに視界に映り込みました。
この曼珠沙華の赤を見ると、
毎年秋の訪れを教えてもらっているような気持ちです。
そして紅葉狩り、そして冬支度へと…。
ここの曼珠沙華の花々は
ちょうど満開の頃に入ったらしく、
 これから咲こうとする花々にも、
何だか元気をもらえたような気持ちになれました。
遠くにはなかなか見ることが出来ない
白い曼珠沙華も咲いていました。
主要な道路から少し離れた場所にあったこの清流。
休日だと言うのに殆ど人の気配がなく、
ごく数人の人達と行き交うだけの静かな場所でした。

清流のせせらぎの音を聞きながら、
ゆっくりと曼珠沙華を鑑賞し、
ついついお弁当まで広げてランチタイムを堪能できるような、
ゆったりとした時間を頂くことが出来ました。