2012年12月21日金曜日

冬の鍋

「けだま、おたま。こっちにおいで」
けだま「なぁに?」
 段ボールの中で遊んでいたけだまとおたまを呼びました。
おたま「呼んだの?」
 二人の
目の前には、あのイタチ鍋が登場しました。
スケール+鍋=イタチ鍋
 今月の体重測定の時間です。

今回はおたまから測定です。
おたま:ペロペロ
けだま「うぅ~ん、おいしそうな香り…」
 鍋におたまを入れてバイトを差し出します。
よく見ると、その背後には
バイトの香りに誘われてやって来た
けだまの姿が…。
ぼくも!わたしも!
 何とか測定を試みるのですが、
うら若き女子の体重に加算をさせる男子がいます。
おたま「けだまお兄ちゃん、邪魔しちゃだめよ!」
けだま「ちぇ、ぼくだってバイト欲しいんだもん」
 おたまは測定誤差がありすぎたので、
けだまの測定をすることにします。
けだま「…、くれるの?」
 「お鍋に入ったらね」
けだまの気をバイトで惹いて…。
けだま「美味し!」
 お鍋に投入しました。
おたま「わたしも~!」
優等生っぽいことを言っていたおたまですが、
やはり、バイトの魅力には敵いません。
鍋の脇からさりげなく登場して
バイトにありつきます。
おたま「今度はお兄ちゃんなしよ!」
 けだまの体重を測定できたところで、
もう一度おたまの測定です。

結局、けだまもおたまも前回と殆ど体重の増減なく
経過していました。

特に大きく気になるところもなく、
本格的な冬に突入です。

0 件のコメント:

コメントを投稿