2012年11月4日日曜日

神楽殿から

出雲大社の本殿を参拝した後に訪れたのは、
やはり神楽殿。

 一度はこの日本一の注連縄をこの目で見なければ!
4.4トン!?
注連縄の真下に来ると
更によくその大きさがわかりました。
もともと、「神聖な領域」とか、「不浄なものを近付けない印」
とされる注連縄。
または「(その場を)占める」「示す」とも言われる注連縄。
そんな意味を国内最大級に具現化してます。
まだ距離はあるはずなのに…。
一枚の紙垂が急に勢いよく揺れたように見えました。

あの瞬間、
神様が通ったのかな?と思うと、
なんだか嬉しい気持ちになります。
神紋

縁結びの神様、
または大いなる怨霊を鎮める大社…。
諸説を見れば様々な由縁のある出雲大社。

私には優しく大きな気に包まれたように思います。
普段忘れそうになってしまう
大自然の偉大さ・厳しさ・優しさ…。
敬い畏れられる神様を祀る場所の空気・空間は
凛としていて、なおかつ新鮮さを覚えます。


しっかり観光も欠かせません。
大社と神楽殿を参拝後は、
モチロン・ご当地のモノを頂きますw。

割り子蕎麦を頂き…、
食べごたえのある竹輪(?)
「あごの焼き」磯部揚げを堪能。
朝から参拝したり撮影をしていた身体には
沁み込む品々でした。

もう少しゆっくりしていても良いかと思いますが、
こんな余韻を少し残しておくと、
次に訪れるまでの楽しみが増えて、
「また、訪れたい場所」として、自分の中で生き続けます。
腹八分みたいな感覚です。

心とお腹を満たして、
私たちは出雲を後にしました。

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