2012年11月2日金曜日

彦根城

築城から約400年を超える彦根城、
通称は「金亀城」とも言うのだそうです。


 石垣のそばに佇む樹でしたが、
その大きさと広々と伸びる枝葉が
強い日差しを遮ってくれていました。

 この橋、かつては屋根が付いていたそうです。
 戦うために造られた城。

時は移り替わり、今ではその造形美を讃えられ、
国宝や重要文化財としての役目を担う城。



 幾度の大改修を受けても、
その中に残る時間は
築城当時がどのようなものだったのか、
教えてくれようとしているのかも知れません。

 時を知らせる重要な役目を担った鐘。




 その鐘のすぐそばでは、
お茶屋さんがあって、一息つけるようになっています。
  いよいよ櫓の下をくぐって
天守へと向かいます
天守閣が見えてきました。

 ここまで登ってくるだけでも、
平坦な道ではありません。

築城当初はもっと距離があったのでしょうが、
ちょっとした登山並みの体力消耗。

攻め上るんだったら、
上官に頼んでオフバイクか四駆にしてほしいと
私なら懇願するかも…。

琵琶湖が見える…!
 天守閣からは町や琵琶湖が一望できます。
 いつか湖岸ドライブに必ず来ようと、
固く心に刻まれました。



帰り道、気が付くとちょっと汗をかく位の散策コース。
当時の方々は散策ではなく、
毎日真面目に出勤していたと思うと、感服の極みです。

並みのポストではございません。


「待ってたよ、さぁ次に行くよ~」
いつか再び訪れたい場所がまた増えてしまいました。
私たちの旅はこんな思い入れの場所が、
旅をするごとに増えていきますw。

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