2012年10月6日土曜日

曼珠沙華の世界

鮮やかな朱が目の前に広がります。

ここは日本一の曼珠沙華の群生地と言われる
「日高市・曼珠沙華の里 巾着田」です。

ちょうど巾着の様に囲まれた平地に
満開に咲き乱れる曼珠沙華は
まるで別の世界にきたような心持になります。

 晴天に恵まれて、
家から1時間強ほどで着くこの巾着田。
実に大勢の方がこの美しさを堪能するべく
車のナンバープレートを見ただけでも、
遠くから訪れていました。
お手乗りイタチ’s
モチロン、このコ達も一緒ですw。

 広い曼珠沙華の群生地を
ユックリと3~4時間ほど歩いたでしょうか…。

その美しさに魅せられて
二人で撮影した枚数はざっと1,100枚ほどになってしまいました…。

 遠くから群生している姿もよし。

近寄ってその花びら1つひとつの姿もよし。





途中途中でけだまとおたまも
歩道を歩いてみたり、
肩に乗ったり、
彼らなりの曼珠沙華観賞(!?)を楽しんでいるようでした。
花言葉は、
・天上の花
・赤い花
・思うはあなた一人
・恐怖等
・悲しい思い出
・情熱、独立

陰にも陽ににも形容されているようです。
それだけ、この鮮やかな花には
様々な形で昔から大きな影響を与えてきたのでしょう。

韓国では「相思華」とも呼ばれ、
「葉は花を思い、花は葉を思う」と言われているとか。

私個人的にはこの曼珠沙華、
大好きです。

自分の心の中に鮮やかで明るい炎を
灯してくれているように思えます。


 台風の影響で、
今年はちょっとダメージを受けてしまった一画もありましたが、
素晴らしい世界を見せてもらうことが出来ました。
ぼくら、ちょっと休憩なの
ちなみに、遊び過ぎてバッグの中で休憩するけだまとおたまの姿。
けだまとおたまの巾着田遊びは
また次回にw。

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