2012年8月2日木曜日

妙薬、口に苦し…!

急性胃腸炎の診断を受けて1日目の朝。
2回目のお薬を飲む時間です。

おたま「けだまお兄ちゃん、何して遊ぶ?」
けだま「そうだなぁ、おもちゃ運びなんてどう?」
「さぁ、誰からお薬を飲もうか?けだまかな、おたまかな?」
優しく問いかけるも、
けだまとおたまからの反応はなし。
むしろ背を向けてまるで聞こえない風…。

1回1cc
 とりあえず、シリンジにお薬を吸い上げて…。
おたま「げっ、マズぅ!」
足元をさりげなく通り抜けようとしたおたまを捕獲しました。
おたま「ぺっ!」
 顔を横に振ったり、吹こうとしたり、
おたまなりの必死の抵抗が続きますが、
おたま「美味しくないわっ」
 イヤイヤながらも頑張って飲み終わりました。

 続いてはさりげなく遠巻きに様子を窺っていたいたけだまの番です。
けだま「えっ?なに?」
 ええ、何?じゃなくてお薬の時間だよ。
すると…。
ビシッ!
 シリンジをお口に入れた途端に出てきた抵抗の証、左手。
ガシッ!
 短いお手てでマズイ・ヤメロと意思表示しています。
けだま「あ~あ、美味しくなかった!」
抵抗しながらもちゃんとお薬を飲んでくれました。 
「こっちの方が断然、美味しいのに…」
 医師からご飯が進まないようであれば、
ミルクなどタンパク源とエネルギーとなるようなものを、
と助言を受けて、
小動物用のミルクをご褒美に飲みました。
ゴクゴクゴク…♪
抗生物質は2~3日は続けないと効果が出にくいと言われていますが、
ビオフェルミンやタンニン酸の効果でしょうか。
便が柔らかくも形を成すようになっていました。
けだま「ミルク、手についちゃった」
まだ本調子ではありませんが、
ちょっとだけ目に元気の光が戻ったように思います。
けだま「おもちゃっ!」
まだまだ薬は始めたばかりだし、
暑い日々もまだ続いています。
おたま「登ろうかしら…?」
油断なく、ぶり返さないようにして行こうね。

0 件のコメント:

コメントを投稿