2012年8月17日金曜日

もったいないオバケ!?

それは少し涼しい夏の夜の事。
おたま「美味しそうな香り…」
 新品のバイトにいち早く気づいてイタチチェックを行う
おたまの姿がありました。
けだま「美味しいなぁ♪」
 ちょうど、これまであげていたバイトの中身が少なくなってきたので、
チューブを切り、
そのチューブの内側についていた
残りわずかなバイトをふたりで仲良く山分けです。
かわりばんこだよ。
 仲良くスプーンについたバイトを食べています。
けだま「待ちきれないよ!」
 美味しいものが好きなけだまは
おたまと一緒に食べ始めちゃいました。
無心…。
 意外と長いベロで、
どんなお顔になろうとも、
お構いなしでバイトを食べるけだまとおたま。
けだま「良いモノ見つけた♪」
切ったチューブの端を見つけて
けだまは悠々とおたまの前から去っていきます。
おたま「わたしがもらっちゃうわよ♪」
 そんなけだまに気づかず、
マイペースでバイトを食べるおたま。

ちょっと気の短いおたまは…、
そのうちスプーンを噛んでしまいます。
おたま「もっと頂戴!」
 可愛い姿はどこへやら…。
がぁぁぁぁっ!
迫力満点のケモノと化します(^_^;)。
がぶりっ!
ワイルドなおたまの後ろでは、
静かに静かにけだまが
チューブの切れ端のバイトを舐めています。
けだま「いっぱいあったんだ♪」
 そんな後姿を見ていると
ちょっとかわいそうになったので、
スプーンで寄せ集めて
残りのバイトをけだまにもあげました。
 まぁ、これで二人とも同じくらい(半サジくらい?)食べられたかな?
けだま「残しちゃダメなんだよ」
それでもけだまは最後まで
チューブの切れ端にご執心。
食べ物を粗末にしない、立派な男の子でしたw。

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