2012年7月19日木曜日

ちょっと気になるヤツ

相も変わらず
追いかけっこ&バトルごっこを繰り返すけだまとおたま。
待て待てー♪

ようやくおとなしくなったと思っていると、
けだまがこちらをまっすぐに見つめていました。
けだま:じぃっ<●><●>!
すかさずシャッターチャンスをもらいましたが、
何だか尋常じゃない注視です。

ふと、もう一つの視線を感じる…。
振り返ると、おたまもこちらを凝視しています。
おたま:・・・(⊙⊙)。
 そんなに見つめられると、
穴が開くではありませんか…。

 何故にそんなに見つめるのか?
そうだ、これかな!
思い出してポケットを見ると、
やっぱり…。
おたま:そう、これよ!
 片づけようと思って何げなくポケットに入っていた
ジッパー付ビニール袋の音が気になっていたのです。

取り出してみたら案の定、
おたまがすぐに奪いにかかってきました。
ちょっとだけ貸してあげる事にしました。

しかし、けだまがおたまを制止し、
自ら新しいモノのチェックをします。
けだま:おたま、まずボクがこいつの確認をしてやるぞ。
おたま:そういえば、見たことないわね!
新しいモノへのイタチチェックは入念です。
入念過ぎて…。
けだま:…。
 スポッっと、勢いで袋の中に頭が入ってしまいました。

おたま:けだまお兄ちゃん、お顔が可笑しいわ!
けだま:…!
けだまにとって、
相当微妙な感覚なのでしょう…。
袋に入っているのは頭だけなのに、動きがぎこちなくなってます。

おたまがそんなけだまを笑顔で見ているように見えるのは
私だけでしょうか?
けだま:こいつイヤぁー!
 けだま、ちょっと怒ってしまいました(^^ゞ。

そんなリタイアしたけだまに続くおたま。
おたま:わたしは負けないわ!
 気分一新!
兄の仇を取ろうとおたまの気合が入りました!
おたま:なによ、こんなの…。
初めはスムーズにビニールの中に顔を入れましたが…。
おたま:…。
自分も愉快な顔になってしまいました。
モノの数秒でギブアップ。
けだま:疲れた…。
おたま:あなた、なかなかやるわね。
 イタチチェック終了。
もう片づけてもいいでしょうか?
穴だらけになったビニールはその役目を終え、
静かに去っていくこととなりましたw。

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