2012年5月18日金曜日

熊野本宮大社

5月14日。
前日、明りの殆どない道をひた走って道の駅で起床した私たち。

朝、目覚めてみると、周りは日常では見ることのない緑が広がっていました。
鳥居
 とても空気が美味しく感じられる瞬間に嬉しさを覚えます。
身支度をして熊野本宮大社に着きました。
木漏れ日の優しい参道
 早朝で殆ど参拝者のいない参道は、
参道を踏みしめる靴の音、木々のざわめき、鳥の声、
そんな自然の奏でる音に包まれていました。
良く見ると可愛い♪

極彩色ではない質素な色合いの三宮が目の前に広がります。

大きさと温かさを感じます
 神域の空気は本当に「清らかさ」をいつも与えてくださいます。

ご神木タッチ!
 「ご神木」と呼ばれる木々の下には龍脈が注がれるため、
大きな気が育つと言われています。
どこまでも天に、どこまでも地に
 ぬくもり豊かなエネルギーを分けて頂きました。

神域の中でいつも感じるのは、
生きている、生かされている事の感謝。

日常の生活の中では楽しい事や嬉しい事はもちろん。
辛いこと、悲しい事、不安なこと、悩みも沢山持って生きています。

ですが、それ自体を感じ事も学びや気づきへといつかは変わっていける。
その体験や経験をできる機会がある事にも感謝できる時間を与えてくれます。
紀州梅
 神道、宗教、神
そういったものに深い知識を持ち合わせているわけではありません。

ですが、心の何かを照らしてもらえるような
安心した気持になれます。


 お守りは参拝前に社務所で分けて頂きます。
お守り
 私は頂きたい御利益のお守りを見つけたら、
あとは自然と手が伸びるひとつを選び、それを持って参拝します。

今回は開運へと導いてくれる八咫烏の根付と、
身の回りを穏やかにしてくれる「梛の木の種」のお守りです。

無事に熊野の地に辿り着き、
その御許で参拝できたことに感謝して、
熊野速玉大社へと行きました。

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