2012年1月11日水曜日

地元で初詣・final

2012年1月10日、冷たい風も少なく穏やかな晴れの日でした(^^♪

「まだ行ってるよ!」
「おーい、もう鏡開きだぞー」
なぁんて四方よりツッコミが入りそうですが・・・(^^ゞ。
まぁ、行ってきちゃたんで。

今回は川越「喜多院」と
成田山 川越別院」です。

喜多院は川越でも屈指の観光スポット。
その歴史は複雑ですが、天台宗のお寺で神仏習合の形跡がよく出ています。

「大師」と言えばだるまさん
他にも、境内には日枝神社や仙波東照宮、
様々な歴史を物語るものが沢山あります。
歴史と神社仏閣の複合施設のようになっています。
潮音殿
お正月を10日も過ぎると参拝者もまばらになります。
しかし、護摩修行に来ている方もかなりいらっしゃいました。


お賓頭盧尊者
潮音殿の片隅には
お賓頭盧尊者と言う木像があります。十六羅漢の1人で
自分の痛いところや悪いところを撫でてお参りすると
その部分がよくなるのだそうです。

最近、目・肩・頭が凝るのでツボ押しみたいに触っていたら、
ちょっと離れたところにいた人にジロ(=_=)見されてました(^^ゞ


仙波東照宮
お昼を食べて次にお参りしたのは
成田山川越別院

喜多院のお隣さんです。
こちらも、参拝者はまばらでしたが、
まだまだ他の時期に比べると
人の足は絶えることなく続いていました。
本堂


時間は流れて、
文化も人も少しづつ変わっていきます。
しかし、神社や仏閣は何千年・何百年ものあいだ姿形をほぼ変えず
今に至って伝えてきました。

変わらない人々の願いや祈りが脈々と続き、
これからも続いていくのでしょう。

私もシンプルですが、沢山ご挨拶させて頂きました(#^.^#)



お札も お守りも沢山。


ピンクの鈴のお守りが今回1番のお気に入りです♪
日本庭園等にある「水琴窟」に似た音を響かせます。
心に癒しの響きを伝えてくれるそうです。
涼しげで柔らかく、優しい音です。

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