2012年1月2日月曜日

一円相

「いちえんそう」

円満と拡がりの象徴。

言葉で伝えるのが難しい「絶対的真理」。だから円が描かれます。
円は、欠けるところも余す所もない完全な「円満」であり「森羅万象」をあわらしています。
始まりも終わりもない、無限に続く宇宙でもあります。
自分の中の「円」に円満と拡がりを感じられたら、どんなに素晴らしいことか。

しかし、あまりに大きく深い意味を有する一円相は、見る人のその時の気持ち・境遇によって、様々な見え方をするのだとか。

最近知った言葉ですが、こんな風に「円」を満たせる感覚をいつも持ち続けられたらいいなぁと思っていました。

「ほっとする禅語」から引用させて頂きました。ありがとうございます。

新年を迎え、この言葉の深い意味をもっと実感できる年になれれば幸いです!


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