2011年11月4日金曜日

輪・和・話 白衣観音様からのMessage

高崎白衣観音
お守り  

輪…触れ合う心

和…人を和ます心

話…会話のできる心


今年の4月、お花見を兼ねて初めて高崎市の観音山へ行きました。
雲ひとつない青い空に、淡いながらも鮮やかな桜と色と純白が輝いて見えそうな白衣観音さまの美しいお姿が印象的でした。

そこで頂いてきたお守りは、とても可愛らしいものでした。
丸い形で、中央に桜の形の小さな鈴が付いているものです。

お守りのパッケージには、「輪」・「和」・「話」の心が書いてありました。

・触れ合い:人と人が直接触れ合う生身のコミュニケーション、言葉以上の意味を込めていることもある
・和み:心を穏やかにする、しずめる、ゆったりさせる
・会話の心:お互いに、言葉を交わすこと。またはよくある言葉の「キャッチボール」で受け止めあい。

所作は生きていく上でごくごく当たり前のこと。
当たり前だからこそ、常に顕在意識には登ってこない。

寺務所でお守りをお受けする時にも、住職さんは「当たり前のことすぎるんだよねぇ」なんて言いながら包んでくれたのを思い出します。

人生においては、「理不尽だ」「どうして?」「寂しい」「苦しい」「不安だ」「辛い」「悲しい」
「分かってもらいたい」と思うことはたくさんあります。

しかし、何気なく触れ合うことで、心を鎮め、会話を重ねていくことで、「いつかそんな事もあったね」と笑い(和来あう)日を迎える事ができる、そんな事を観音様は気づかせてくれているのかと思います。

観音さま、当たらずも遠からずにはなっていますか(#^.^#)?






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