2011年11月6日日曜日

「これは何ですか?」

公園でたそがれる
 リードの先につながれたその先は…。
犬?いや、犬にしては小さい。っていうか長い!?ニョロニョロっと…。

「それ何ですか!?」

けだまとのお散歩で、必ず通りすがりの皆さまに聞かれる質問。

「フェレットです」これで済む事もあるのですが、犬・猫と違って、圧倒的に認知度低め派な動物。

「ペレット?」いや、それは燃料です。
「カワウソ?」いや、類似品。
「ミンクっ!」そんなに高級なものじゃありません(^^ゞ

「平たく言うと、いたちなんです。」ここまで来ると、質問してくれる皆さまの大半は「あぁー、いたちねぇ」と納得してくださいます。

多分フェレットと暮らしている方はきっと誰もが経験するエピソードですよね(^^)

「掘らずにいられないっ!」
けだまの生後6カ月を過ぎた頃から、少しずつ公園に行くようになりました。

フェレットは室内飼いでも十分。むしろ身体が小さい分、細菌やウイルス感染後のリスクが高い、他の動物への加害や被害について、ものの本やInternetやらで外出の危険性は情報として得ていました。

しかし、フェレットもこの地上に生きている動物。私たち人間なんかよりも、ずっと自然の尊さや有難さ、ぬくもりなんかを感じたいのではないかと思いました。ま、広い外へのリアクションも面白そうだとも思いましたが(笑)


公園、林道、河原、雪山、ドライブがてら、けだまとは色々な所へ遊びに行ってます。
土を掘ったり、川の水は嫌がったり、道を外れて草むらの中に脱線して行ったり…。果ては疲れるのか、やたらと抱っこをせがみ、人の肩に乗って高みの見物。
犬のお散歩とはかなりかけ離れた、歩みの鈍いお散歩が「いたち的お散歩」です。
「いい日差し♪」


けだまと一緒に暮らすまでは、公園を散歩しに行こうとはあまり思いませんでした。
山や林道、そんなドライブは前々からちょくちょくしていたけれど、けだまを連れていくようになったら、流すだけの景色が、ちょっとその場の空気に触れようという時間が増えました。
風に触れ、木々や土の香りに包まれ、水のせせらぎに耳を傾ける。長居ではなくても、ナチュラルな時間。
そして、軽く汚れたけだまの土埃を叩いて出発はお約束^_^;

ペットを挟んでのコミュニケーションなんて新しい世界をけだまは開いてくれました。

ちっちゃくて、たまにダレても力一杯生きているけだまとこれからもお散歩して行きたいとおもいます(^^♪

予防接種はちゃんと定期的にしてますよぉ、一応宣言しておきまーす。

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