2011年11月22日火曜日

けだまとドライブ

 2010年の7月のお話です(古い?)

この日に限らず、我が家の日帰りドライブは結構ハンパぢゃありません^_^;

人語で話すと
「あっ、青カン(看板)発見!」
「なんだ、○○まで100Kちょっとか。行っちゃおうか!?」
「そーだね」
そんなライトな考えで、朝から夜まで時間さえあればオンロード&オフロードお構いなく200から300㎞は当たり前に車でドライブしてしまいます。

そんな無茶ぶりドライブを黙々とこなしてくれる愛車は、どノーマルなist(TOYOTA)とチューンバリバリのJIMNY(SUZUKI)の2台。

どちらも後部座席はけだまと、けだまが鎮座するドライブ用キャリーとご飯・水・トイレで占領。
人間はカメラとコーヒーを必需品(もちろん免許証も)として、飛び出していきます。

主に、関東一円の山々を縦横無尽に走ります。行きと帰りの道さえ違えば大抵のコースは臨機応変に変えていきます。

 この日、秩父の中津川林道を越えて、長野県へショートカット。
晴れた空の下、林道の間を抜ける空気は新鮮そのもの。
街の空気が何ともべたついて感じられてしまう清々しさ。

少し車から降りて身体を伸ばし、美味しい空気を身体いっぱい吸い込むのは何とも気持ちがいいものです(^^)





ちょっと長野県の端っこを巡って、帰り道は国道299号の峠道。
いよいよワインディングが厳しくなる前に現れたのは乙女の滝。

JIMNYを停めて、みんなで滝を見がてら小休憩と散策を開始。
「マイナスイオーン♪」
歌なのか、叫びなのかあやふやな言語を話し、
けだまはリードにつながれて土の道を短い足で右に左に探索をします。

ちょと落ち葉がフカフカな場所を見つければ、積極的に飛び込んでお遊び開始!

遠くから「クッ、クッ、クククー♪ック。」

満足げに身体を葉っぱまみれにして顔を出す。

真夏のはずの気温は、乙女の滝のおかげでとても涼しく気持ちいい空気に変わっていました。

299の側なので、たまに車やバイクが通りますが、滝の音、木の枝や葉が揺れる音、踏みしめる枯れ葉や土の音しか聞こえません。

とても贅沢で穏やかで楽しい時間です。
個人的に、虫だけは苦手な私ですが、こうした自然のなかに入り込む時間がとても大好きです。


都会の某タワーやビルの最上階からの夜景も絶品でしょう。

冬に現れるイルミネーションも幻想的で、寒くて暗くなりそうなイメージを明るくしてくれます。

ですが、零れそうな満点の星を見たり、ゆっくりと夜空を昇っていく月を眺めて時間を忘れそうになる方が私は好きです。

そろそろ紅葉が終わり、冬に向けて気温がどんどん下がってくると、温かい布団が一番のお気に入りポイントにもなってしまいますが、四季の赴き、自然の楽しさを出来る限り満喫して行きたいと思う毎日です♪

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